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校内の縦穴住居跡の調査について

  平成25年3月~6月に,竹原小学校校舎改築工事に伴って,新校舎建築予定地で試掘調査を行いました。その結果,縦穴住居跡が確認されました。

  これを受け7月に県教育委員会から発掘調査の指示があり,8月,9月に調査を行いました。

  その結果,7軒の縦穴住居跡が確認されました。住居は約1700年前から約1500年前の物と考えられます。

  中でも第6号住居跡と呼ばれる住居の大きさは7×9m。面積は約40畳あり小美玉市で確認された縦穴住居跡では最大規模を誇ります。

  ここからは土師器なども出土しました。(下の写真がそうです)

写真1写真2

 

このときの発掘調査の報告書をご覧になりたい方は,下をクリックしてください。(PDFファイルが開きます。)

PDF 報告書(PDF 510 KB)

PDF 写真(PDF 2.69 MB)

PDF 全体図(PDF 741 KB)  


掲載日 平成29年3月24日 更新日 平成29年3月30日