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インターネット(SNS等),オンラインゲームの利用に関して

インターネット(SNS等),オンラインゲームの利用に関して
6月22日の茨城新聞に,小中高校生のオンラインゲームを巡るトラブルに関する相談件数が急増との記事が掲載されました。
「高額な課金に関する内容や『子どもがゲームをやめられない』など依存症が疑われるものが多い。」とありました。
また,ゲーム障害は世界中で社会問題化し,世界保健機関(WHO)が新たな依存症として認定しており,「衝動が抑えられず,日常生活よりゲームを優先し,健康に問題が生じても続ける特徴があり,学業や仕事などに重大な支障を来す症状が一定期間続くと診断される。」そうです。
臨時休業でネットやゲームをする時間が増えた生徒も多く,学習へ気持ちが向かないなどの面だけではなく,心身への影響が心配されています。
玉里中学校では夜9時以降は携帯,スマホ,PCは使わないよう指導をしています。
ネットやゲーム等について,本人と利用時間の決まりを再確認したり,話し合って新たに決めたりするなどをお願いいたします。
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石岡警察署のスクールサポーターの方が来校したとき,次の資料をいただきました。
pdfインターネット・SNSに気をつけて(pdf 1.41 MB)
児童生徒がインターネットやSNSに関係した犯罪に巻き込まれることが心配されます。
資料の「危険から自分を守る大事な3つの約束」
・SNSで知り合った人と直接会わない
・住所や名前など個人情報を載せない
・自分や友達の写真を送らない
について,ご家庭での指導をよろしくお願いいたします。
※茨城県警察の次の資料も御覧ください。
pdfストップ・ザ・子供のSNS被害(pdf 538 KB)
pdfネットには危険もいっぱい(pdf 2.25 MB)
 

掲載日 令和2年6月25日