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学校評価

pdfH29 学校自己評価書 (pdf 214 KB)
pdfH29 学校関係者評価 (pdf 72 KB)

小美玉市立小川小学校学校関係者評価委員会実施要綱


学校評価の目的

  1. 本校の学校経営及び教育活動について、目指すべき目標を設定し、その達成状況や達成に向けた取組の適切さ等について学校関係者が評価することにより、学校の組織的・継続的な改善を図る。
  2. 本校が、自己評価及び学校関係者評価の実施とその結果の公表により、説明責任を果たすとともに、保護者、地域住民から理解と参画を得て、学校・家庭・地域の連携協力による健全な学校づくりを進める。
  3. 学校評価の結果に応じて、設置者である小美玉市が学校に対する支援や条件整備等の改善措置を講じることにより、より高い水準の教育の質を保証するとともに、その向上を図る。

 

学校評価の実施方法

  1. 本校の教職員が行う評価(自己評価)

    自己評価は、学校評価の基本となるものであり、校長を中心に本校全教職員が参加し、設定した目標や具体的計画等に照らして、その達成状況や達成に向けた取組の適切さ等について自らの実践を評価する。
  2. 学校関係者により構成された評価委員会が、自己評価の結果をもとに行う評価(学校関係者評価)

    学校関係者評価は、保護者代表、学校評議員、地域の有識者(人材)により構成された学校関係者評価委員会が、本校の教育活動の参観や意見交換等を通じて、自己評価の結果について評価しその客観性を吟味する。
  3. 本校と直接関係を有しない専門家等による客観的な評価(第三者評価)

    第三者評価は、本校に直接かかわりをもたない専門家等が、自己評価及び学校関係者評価の結果を資料として活用し、本校の学校経営及び教育活動全般について、専門的・客観的立場から評価する。この第三者評価を実施する予定については小美玉市教育委員会の指導による。

 

学校評価と児童・保護者へのアンケート結果の関係

児童・保護者へのアンケート結果は、学校経営や教職員の自己評価を行ううえでの、目標等の設定・達成状況や取組の適切さ等について評価するための参考資料とする。

 

評価項目

評価項目は、次の6項目とする。

  1. 教育目標
    • 児童や学校の実態、保護者や地域住民の意見や要望を踏まえた学校経営上の長期目標
    • 学校の状況を踏まえ重点化された短期目標
  2. 組織運営
    • 管理職の教育目標の達成に向けたリーダーシップについて
    • 経営組織や校務分掌が適切に機能するなど、学校の明確な経営・責任体制の整備について
    • 職員会議等の効率的、効果的な運営について
    • 教員の資質向上への取組について
    • 学校の財務運営について
    • 職員の勤務時間や服務監督について
    • 学校が保有する情報管理について
  3. 教育課程
    • 各教科等の授業の実施状況について
    • 児童の学力、体力の状況と観点別学習状況の評価について
    • 体験活動、学校行事の実施状況について
    • 道徳的実践力育成のための指導について
    • 勤労観・職業観育成のための指導について
    • 保護者や地域社会、関係機関等との連携協力について
  4. 保健・安全管理
    • 学校保健安全計画の作成・実施状況について
    • 健康診断の実施状況について
    • 学校事故や緊急事態発生時の対応について
    • 家庭や地域の関係機関、団体との連携状況について
  5. 保護者、地域との連携及び情報提供
    • 学校に関する情報の提供について
    • 学校公開の実施状況について
    • 学校運営への保護者、地域住民の参画及び協力状況について
    • 授業や教材の開発に地域の人材等と活用状況について
  6. 学校の施設、設備等
    • 施設、設備の整備状況について
    • 学校図書、教材、教具等の整備状況について

 

自己評価の実施

自己評価は、校長のリーダーシップのもと、全教職員が自己目標を作成し、その遂行状況を校長に報告しながら、組織的に取り組むべきものである。次のような手順で実施する。

  1. 年度当初に、組織目標、評価項目ごとの自己目標を全教職員が作成し、面談をとおして校長・教頭と確認する。
  2. 担当する校務分掌等の遂行状況について具体的に自己評価し、各自が校内、校外の意見をふまえ改善を図る。
  3. 学校が行う児童・保護者・教員へのアンケート結果もふまえ、各自が自己評価する。
  4. 自己評価の上に立ち学年、ブロックごとに、評価項目毎の評価を実施する。
  5. 校長、教頭、教務主任、生徒指導主事、保健主事、各学年主任の11人で構成する学校評価委員会において、自己評価書(中間評価)を作成する。
  6. 校長の意見を受けて、自己評価書(最終)を作成する。

 

学校関係者評価の実施

  1. 年度当初に、学校経営の方針、組織目標、評価項目ごとの評価指標等について説明する。
  2. 授業参観、学校行事参観、給食試食等を実施し、教育活動の状況を把握する機会を設ける。
  3. 自己評価書(中間評価)をもとに協議し、学校の課題を明確にする。
  4. 自己評価書(最終評価)をもとに、学校関係者評価書を作成する。
  5. 学校関係者評価における評価項目は次の3つとする。
    • 自己評価が適切であるか
    • 自己評価を踏まえた改善策が適切か
    • 学校の目標や評価項目が適切か
  6. 自己評価書(最終評価)及び学校関係者評価書を公表する。

 

学校評価の公表

学校評価の公表は次の2つの手段を使って行う。

  1. 学校だより
  2. ホームページ

その他、PTAの会合等においても説明を行い、広く周知されるよう留意する。

 

教育委員会への報告

教育委員会へは、次の3つを提出して報告する。

  1. 自己評価書
  2. 学校関係者評価書
  3. 自己評価に関わる資料(アンケート集計結果等)

掲載日 平成29年3月13日 更新日 平成30年3月8日