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「自宅や屋外で安全に運動するための注意事項」…byスポーツ庁

【基本】感染予防のための基本的な対応

1. 手洗いの実施
  • こまめな手洗いを徹底する
  • 汗をかいたりしてタオルで顔を拭くことがあるが、その際に手が顔(特に口)に触れたりすることも考えられるため、屋外から帰宅した場合だけでなく、出かける前、途中で一休みする際にも手洗いを行う
2. マスクの着用
  • 屋外でも人が多いところを避け、三つの密(密閉、密集、密接)のいずれかに該当する場所を極力避ける
  • 可能な限りマスクを着用する
 

【準備】運動やスポーツを始める前に行うこと

1. 体温の測定
  • 運動を始める前に体温が平熱(通常は36度前後)か確認し、これより高めの場合は屋外での運動は行わない
  • 体温が37.5度を超える場合は外出しない
2. 体調の確認
以下の症状にひとつでも当てはまる場合には、屋外での運動は行わない。
  • 咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状
  • だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)
  • においや、味がいつもと違う(嗅覚や味覚の異常)
  • その他(体が重く感じる、疲れやすい等)
 

【実施】ウオーキング・ジョギングを行う場合の留意点

1. 一人で実施
感染予防の観点から、一人で行う
2. 場所は人が多いところを避ける
食料品や日用品の買物等のためにやむを得ず人が集まる場所を避ける。また、公園等でウオーキングを行う際には、空いた時間、場所を選んで行う。ジョギングは、ウオーキングに比べて運動の強度が高く、呼気が激しくなる。そのため、ウオーキング以上に人が集まる場所を避けて行う。
3. 他の人との距離の確保
屋外であっても、同じ方向に向かって歩く人とは、なるべく距離()をとる。
海外の一部の研究では、無風状態の場合、ウオーキングの場合は5m程度、ジョギングの場合は10m程度の距離を空けることを推奨しているものがある。
 

【その他】留意点

周囲の人への思いやり(エチケット)
外出自粛要請の中で外出している人は、食料品の買い出しや通院等、やむを得ない理由がある人が大半を占める。こうした人たちから見れば、通常と比べて呼気が激しくなりやすい運動やスポーツをしている人が近くを通った場合に、感染しないか不安になる場合もある。
ウオーキングやジョギングで人が集まる場所を通過する際には、
  • マスクを着用する、
  • ネックウォーマーやバンダナのような布で口と鼻を覆う、
  • 呼気が激しくならないよう運動強度を落とす
など、やむを得ない理由で外出している人へ配慮する。


家庭でできる運動動画「体力アッププロジェクト」(茨城県教育委員会)(新しいウィンドウが開きます)

掲載日 令和3年9月16日
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